04.メタトレーダー(MT4)を無料で導入する方法

メタトレーダー(MT4)を無料で導入する方法

MT4は非常に多彩なチャートツールであることはイメージが出来たと思います。

でも、実際にソフトを導入するとなるといろいろと手続きが面倒なのでは?といった心配もあるかもしれませんが、実は、全く問題はありません。
誰でも無料でダウンロードからインストールまで出来るような簡単なものです。

MT4のダウンロードから利用開始までの手順を順番に詳しく解説します!

MT4のソフト自体は、様々なFX会社からダウンロード可能です。
ここでは、無料でMT4(メタトレーダー)を利用することができるXM社からのダウンロードを例に解説します。
XM社はMT4トレーダーが行き着く先の世界的に最もメジャーな海外FX会社です。
また、マイクロ口座という口座タイプでは1000円もあればリアルトレードを試すことも出来るため、リスクを取らずにMT4で実践に移ることも可能です。

ここでは無料でお試しのデモ口座を解説します。


MT4をダウンロード

XM社のサイトからMT4をダウンロードします。ダウンロードに口座登録等の手続きは不要です。

MT4ダウンロードページへ


「PC対応MT4」をクリックして進みます。


「ダウンロード」をクリックしてください


ダウンロードしたファイル「xmtrading4setup.exe」をダブルクリックでセットアップ開始します。

セキュリティの警告等が表示される可能性があります。
実行を進めたいので「はい」を選択して行きます。


インストールが開始します。「次へ」をクリック

しばらく待つと完了します。「完了」をクリック


MT4が起動してチャートが表示されますので、これでMT4のインストールは完了です。
このあとXMの無料デモ口座登録を行います。


デスクトップにXM用のMT4アイコンが表示されますので、これでいつでも MT4を起動できるようになりました。

また、同時にMetaTraderのWebサイトが自動的に開きますが、こちらは特に利用しませんので閉じて問題ありません。


無料デモ口座のアカウントの取得

続いて無料のデモ口座を登録してMT4用デモアカウントを取得します。

改めてXM社のデモ口座登録ページにアクセスしましょう。

無料のデモ口座登録ページへ


デモ口座登録画面になります。 個人情報をローマ字で入力してください。

英語の住所の書き方に悩んでしまう場合は、こちらの変換サービスサイトを利用すると良いでしょう。
「電話番号」は、「09098765432」「+819098765432」といった形式でOKです。
「Eメール」は、後にログインIDやサーバー名の情報が通知されますので正しく入力してください。
「希望言語」は、日本語で問題ありません。


続いて取引口座の設定を選択してください。
参考入力例を表にまとめてますのでご参照ください。

取引プラットフォームMT4MT5の方が新しいのですが、
MT4の周辺環境が充実しているのでMT4を推奨します
口座タイプスタンダードスタンダードを選択して問題ありません
口座の基本通貨JPY通常は日本円(JPY)を選択するのが良いでしょう
レバレッジ1:8881:888で問題ありません
投資額100,000デモ用口座の仮想の財布ですので好みで選びましょう
口座パスワード*****お好みのパスワードを入力してください
チェックボックスチェックメッセージへの同意をしてチェックしてください

入力が完了するとデモ口座開設確認のメッセージが表示されEメールを認証するよう促されます。

ご自身のEメールを受信してメッセージを確認してください。


入力EメールアドレスにXMからの案内メールが届いているはずです。
届かない場合は迷惑メールボックスの確認を行うなど試してみてください。

登録を完了させるためメール内の「こちら」をクリックしてください。
自動的にXMへアクセスして登録が完了し、また新たな案内がXMから届きます。


XMからEメールアドレスにMT4用の「ID」と「サーバー」が通知されます。

この緑枠部分の情報をMT4に入力設定することでMT4のデモ口座が利用できるようになります。

MT4のデモ口座ログイン設定

それではMT4のデモ口座にログインするため、改めてMT4を起動しましょう。
MT4のインストールが完了していればデスクトップにアイコンがあるはずです。

デスクトップアイコンをダブルクリックして起動してください。
起動後、チャートとともに下記のいずれかのウインドウが表示されるはずです。
※画像のようにログインや取引サーバーのウインドウが表示されない場合は「ファイル」→「取引口座にログイン」を選択してください。

いずれの場合も設定する事は共通で、XMのデモ口座登録で通知された「ログインID」「取引サーバー」を設定し、デモ口座登録で自身で入力された「パスワード」を入力してください。

ログイン入力を行って接続が成功すると、ウインドウ右下の緑枠に接続状態として数値が表示されます。
ID、サーバー、パスワードのいずれかに間違いがある場合は「無効な口座」「回線不通!」等と表示されます。その場合は、 ID、サーバー、パスワード を再確認のうえ再度正しい情報でログイン入力を試してください。

接続後、「取引」タブを選択すると図の緑枠のようにデモ口座登録で選択した口座金額が反映されていることが確認出来ます。

仮想の日本円の口座残高も付与されて、
これで本物の環境のようにデモトレードを行う準備が整いました!

ここで一区切りとなりますので、MT4をいろいろと試してみてください。
基本操作だけでもたくさんの要素があります。トライ&エラーしてみては如何でしょうか?

リスクを負うことのないFX環境が構築できたよ

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